Barbarism begins at internet:2022年01月12日分

2022/01/12(Wed)

[どうでもいい話] オープンソースにしない自由もGitHubを使わない自由もあるよ

オープンソース開発者、広く使われてるライブラリを破壊し、多くのプロジェクトに影響だと。

まぁぶっちゃけ

で、争いは同じレベルのもの同士でしか発生しないのである(例のカンガルーの画像略)。

で金の話、今風のナウい解決策としてはGitHubもソースコードのあらゆる箇所にコメントで広告入れまくるかいっそ難読化加工して、有料会員だけオリジナルのコードがチェックアウトできるようにして、その収益を作者に還元すればいいんじゃないですかね(適当)。

まぁこんなのマジでやったとすると今度はYoutubeのように他人の権利物をパッチワークして金を稼ごうとする泥棒が雪崩れ込んできて破綻する未来しかないので、あくまでこれは冗談絶対に成功しないと断言し…いやもうこれわかんねえな。ここ20年くらい泥棒が成功する姿ばかりみてきたからな、ゲームチェンジ(笑)。

そうそう、昔はプログラム国際化(ドキュメントの翻訳ふくむ)なんてやっても一銭にもならんしハッカー(死語)としても底辺と蔑まれ時には叩かれまでされたのだが、いまやYoutubeで海外の他人の権利物(スポーツものとかね)にDeepLで翻訳した字幕をつけて適当にテロップつけてアップロードするだけで100万チャンネル登録で札束風呂も夢じゃないのです。はー!そらもうオープンソースなんて誰もやらんわ!

オープンソースと金の問題で思い出すのは、TheoがSun MicrosystemがOpenSSHを金銭的に支援するのではなくSunSSHをフォークしたことを嘆いてた件かな(Oracle買収後にOpenSSHに回帰)。 なおOpenSSH自体もオリジナルSSHが有償化する前のバージョンからのフォーク由来なので、オリジナルSSHの作者もOpenSSHによるフォークを嘆いてたというオチがつくのだが(後に商標でもめてたな)。