Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2021年06月下旬

2021/06/22(Tue)

[WWW] Cookie利用同意ってもはや骨抜きもいいとこだよね

先日のGoogle Spreadsheetのソート順の話の続き、照合順序は「ファイル」→「Googleスプレッドシートの設定」→「全般」→「言語と地域」くらいしか設定項目見つからないけど、こいつをアメリカ合衆国にしたら読みがな順でなくUnicodeコードポイント順になるのは確認した。

新規作成する場合の初期値ってどっかあるのかなとGoogleアカウント設定画面に飛ぼうとしたらブラウザハングするのでこれ以上は追及ヤメ、どうもCookie拒否からのリダイレクトの無限ループと広告ブロックアドインのメモリリークの合わせ技っぽい。

そもそもCookie拒否したらアクセス認めないというトラッキングウォールはGDPR違反のはずなんだがePrivacy規則が骨抜きになってしまったのがね、おかげで開き直って同意ボタンしかなく押さないとポップアップダイアログ消せず記事読めないみたいなサイトばっかになってしまった。 まぁそういうグレーなとこはもう一度しっかり殴られろ以外に言うことは無いのだが、法改正を見据えてかCookieを受け入れないと延々と「毎日5%OFFクーポンプレゼント!」みたいなポップアップが延々と出続けて邪魔みたいな、トラッキングウォールではないが極端に利便性を下げることでCookie有効化を誘導するちゅー姑息な手口を使うサイトがすでに出現しとってイタチごっこやねもう。 ほんまあっちの業界は悪知恵働くというかタガ外れちゃってんだなと感心することしきりである、ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズトモ アアイウモノニ ワタシハナリタクナイ

ちなみにyoutubeもCookie拒否してるとコメント欄が読み込まれないのだが、この世の地獄を視界に入れたくないのでむしろ推奨設定といえる。

2021/06/27(Sun)

[宗教] ThinkPad X61とWindows 10(21H1)

@Windows 11

世間様がWindows 11の要求スペックで騒いでるが、要求スペックにかすりもしないオンボロマシンしか持ってないワイには関係ないのである、新マシンは来世にご期待下さい。

バッサリ足切りしたい理由はとどのつまり例のCPU脆弱性によるDRM回避問題であっちのギョーカイからの圧力なんだろうとは察するのだが、買い替え進まないとそのうち地デジみたいに国に補助金クレクレと言いだしそうである。

そんなどうあがいても動かんOSの話より、ワイにとってはThinkPad X61がWindows 10 21H1へのアップデート途中で死ぬ問題の方が重要なのである。 ロールバックかかって再起動してしまうんだよな。

原因究明に SetupDiag.exe実行して回収したsetup*.log読んでるんだが、どこで引っかかってるのかさっぱり判らねえのである、やはりWindows 8が安値でバラ巻かれてる時に買っておくべきであった。

Error: SetupDiag reports rollback failure found.
Last Phase = Pre SysPrep
Last Operation = Upgrade security
Error = 0xC1900101-0x30018
LogEntry: 

エラーコード曰くドライバの互換性問題のようなのだけど、どうやって特定すりゃいいんすかねこれ。

まぁ作曲用マシンでそもそもその作曲自体もう何年もやってねえしDTMソフト更新する気も無いしそもそも 音源カードが19H1の時点でトラブってるのでいっそのことWindows 7にもどしちまうかだな。

手詰まり感あるので最後のあがきとしてVHDブート化試してダメならWindows 7に戻しますかね、つーか20H2あたりからもっさりしてきて耐えられなくなってきた。

@今日のポエム

拝金主義のAIと差別主義のAIそして陰謀論のAIによる合議制で統治された21世紀のインターネッツ錬金術企業、称賛するインフルーエンサー(笑)と養分たち。これキングクリムゾンの歌詞みたいですき。

前も書いたような気がするけどAIのアルゴリズムがブラックボックスってのは非常に危険なんですわ、誰がAIが21世紀の精神異常者だと判定するのか医者は何処だ?

偉大なる詐欺師に騙されてイージーマネーを求めてディシプリンなんて捨ててゲームチェンジ(笑)、ほんと素晴らしい時代である。

@地獄からの使者

ちょっと古い記事を今更見つけてそうめん吹いたのだが、SCOからOpenServerの権利をお買い上げしたXinuosが17年ぶり2度目の IBMとRHEL相手に訴訟起こしたって、これ四月莫迦記事じゃないのかよ!

かつてのSCOの訴えが退けられた根拠となってる USL vs BSDのUNIX訴訟の和解内容で争うのを避けるために、それ以降の1995年以降に書かれたコードがパクられてるって主張のようだけど、どの部分を指してるのかほんのちょっとだけ気になる。 訴状ってどっか見れないのかなぁ。

というよりOpenServerがまだ生存してる上に10以降はkernelをSVR5からFreeBSDに置き換えてたってのが一番の衝撃なのであった。