Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2020年01月下旬

2020/01/23(Thu)

[音楽] Krantz Carlock Lefebvre@Cotton Club Tokyo, JAN 23 2020

行ってきたよ。

ようやっと認知症老人の回復期リハビリ転院と要介護認定手続が終わって余裕ができた、差額ベッド代で目が眩む治療費を支払った上に今後の出費に戦々恐々なのだけどもストレス解消にライブ行くくらいまぁええやろの精神。

つーのも 以前ちょっと紹介した Krantz Carlock Lefebvreが来日してることに昨日気づいて即チケットおさえたで、まともな音楽なぞ流れてない国 ジャアアアアwwwでは知名度皆無なので前日でも余裕でした、ええんか…

客層もあからさまに楽器プレイヤーが多い感じでもっと一般層にも聴いて欲しいのだけどな。

んでまあ場所が 丸の内コットンクラブという超ハイソな小屋 *1でライブ料金の他に容赦ない料理代がかかるかと戦々恐々としとったのだが、わりとみんなドリンク1杯のみという人多かったな。 つーか系列のブルーノートよりキャパ少ないしチャージも安めだし食事も出ないとなると、丸の内という立地で商売よく成り立つなという感じ。 服装についてはサンダルにアンダーアーマーのジャージ上下のおっちゃんとかいたおかげで、全身ユニクロのワイでもワーストドレッサーは免れた模様。

なお残り2日間まだチケット残ってるのでお近くで時間と金のある人はぜひ観にいこう、絶対に損はしない最高峰のスリーピースによるスーパープレイが味わえる。 6~70年代にブルースをロックが呑み込んで数々のスーパーセッションが生まれたように、こいつらはジャズがロックを呑み込んで生まれたスーパーセッションですわ。 もう観てるだけで満面の笑みがこぼれてしまう最高の一夜でございました、ただいまより現実に帰ります、ハァ…

*1:のわりにウェブから予約するのに英語を選択しても日本語しか出ない上にネイティブでも戸惑うクソUIなのは改善して欲しいわな、仮にもオリンピック直前やで。買い方判らなくて困ってる外国人さんに某SNSで助け舟出す羽目になったゾ。