Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2019年12月下旬

2019/12/24(Tue)

[文学] Charles Dickens/Christmas Carol

うちの家族はスターウォーズ3部作の最初と最後の公開年に生死をさ迷う大病をするという法則を持ってて戦々恐々としとったのだが、EP9の今回は認知症患者が急性硬膜下血種を起こし意識不明となって救急搬送されたことでノルマは達成された。 とりあえず手術は成功し脳の減圧も順調で意識は戻り大きな麻痺とかもなさそうなのは幸いなのだが、あとは認知がどこまで回復するかやな。

過去にステージIVのスキルス性胃ガンから生還し再発も無かったという幸運の持ち主なのだが、ネガティブな性格から幸運と思わず家庭医学書を読んでは病気妄想をする心気症を患っとって、半年前に精神科医に相談無く(つーか通院も服薬もここ1年くらい拒否してしまってた)不要不急の大腸ポリープの切除手術を受けてしまい入院せん妄を起こし認知症が一気に悪化しとったのだ。 その結果ここ最近ずーっと夜間不穏が続き徘徊を繰り返してたんだが、その時にどっかで転倒したことで頭部に受傷したのが原因と思われる。

前にも少し書いたけど認知症にみられる問題行動ってのは周辺症状といい本人のそれまで歩んできた人生のカルマが大きく影響するのだ。 ディケンズのクリスマスキャロルに登場するスクルージのように過去に生きずに限られた未来を有意義に過ごせるようになって欲しいものである。

世間様はアドベントカレンダー記事で忙しくこんなチラシの裏なぞ巡回する暇無いと思うけど、あんな別にクリスマスでなくとも書ける技術記事をわざわざこの時期に俺も俺もと書いてしまう承認欲求を押し殺し、クリスマスキャロル毎年読んで肝に銘じるのが幸せに死ねるライフハックだと思う。いかがでしたか?

ディズニーは新作からは三部作形式とらんそうなので法則はこれで終わりにしてくれ、つーか過去の名作の続編やリブートは法律で禁止でええよ駄作ばかりな上に新しい作品を生む芽を摘み取るものだ。 マッドマックスとトップガンだけは特例法で許可する。

2019/12/31(Tue)

[写真] 除夜の鐘

去年の大晦日は見るだけでゴーンと聴こえてくる写真でハーレバノンノンだったけど、今年は見るだけで 除夜の鐘とディレイの効いたリズムボックスの音が聴こえてくる写真を貼っておこう。