Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2017年11月中旬

2017/11/18(Sat)

[自宅死捨て無管理者] Windows 10 Fall Creators Update と化石マシンと私

まだATIだった頃のRadon Xpress 200という古いオンボのグラフィックが載ってる化石マシンが1台転がってるんだけど、そもそもこいつのドライバってVistaまでのサポートなんだけどWindows 10でもWDMなドライバは互換性が残ってるからギリギリ動いてたのよね。

ところが Fall Creators Update(Build 1709) にアップグレードしたら

という問題が発生、こんな場末のチラシの裏読んでる老眼のおじいちゃん達だったら大変辛いことになるやね。

どうやら拡大鏡の新機能である「ビットマップスムージング」がかなりのグラボ性能を要求するようで、Vista世代のグラフィックを持ってすら力不足らしい、うーんWindows Aero余裕でもダメなのか…

とりあえず今回は

ことで問題を回避、まだ新しい設定画面に戸惑うおじいちゃんはタスクの実行から直接 ms-settings:easeofaccess-magnifier を実行しとけ。

ちなみにこのマシンはAthlon 64 X2(Socket939)なんだけど、この世代は64bit CPUではあるけど CMPXCHG16B命令を欠いてるので、Windows 8以降の64bit OSは動かないという悲劇もある、まぁどうせハード的なメモリ上限は4GBまでだし32bit OS入れてメモリ3GBで使ってもあまり変わらんけどね、PAE/NX/SSE2とか無くて32bit OSすら動かないマシンよりはマシ、というかいい加減にこんな粗大ゴミは捨てろという話ではある。