The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2017年4月7日分

2017/4/7(Fri)

[音楽] David Bowie Is デヴィッド・ボウイ大回顧展 (その2)

前回はボウイの命日に合わせて行ってきたんですが、この土日で会期終了になるので見納めに行ってきましたよ。

内容については気が向いたら書こうかと思ったんだけど Pen誌の特集が詳しいしワイが書かんでもええよね、とにかくボウイ好きなのに会場に行かなかったら一生後悔するレベル。

前回の感想のネガとしては、展示方法がちょっと 英国面に陥ってて人の流れが悪くストレス溜まったのですが(内容そのものはファンなら万難排して行けレベルで素晴らしいです、冥途の土産レベル)、今回は改善され…ることはなくそのまんまでしたね。空気清浄機が置かれるようになったのと展示物に手を触れないで下さい看板が増えてたくらいかな。

あと土産物がちょっと増えてましたな、Tシャツ類のデザインが大変微妙だったんですが「★ Blackstar」と「No Plan(EP)」のジャケットをモチーフにしたTシャツが投入されかなり売れてましたね、ワイはあのデザインどーしても戸田世紀「俺節」のオキナワの着てたシャツにしか見えなくてな…生地もプリントも安っぽいわりに4000円は出せないよ。

あと山本寛斎の「TOKYO POP」ジャンプスーツをモチーフにしたグッズも、3万近い高価なTシャツやらバッグじゃさすがにビジネスチャンス逃すと思ったのか

が新商品として投入されてました。こちらもすげーやっつけな出来栄えでオリジナルのカミキリムシみたいな昆虫のヌメヌメ感は出せなかったのかと残念な仕上がり。

前回はアルバム「アースリング」のジャケットで使われたユニオンジャックコート(デザインはアレキサンダー・マックイーン)の前で、おそらく服飾専門学校生っぽい金髪ピアスのおねーちゃんが大喜びしてるのが印象に残りました。 時代を超えてスターマンの歌詞のように若い子の「心を吹き飛ばす(blow our minds)」瞬間をみれるのは大変喜ばしい限りです。

Earthling (album).jpg
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なお今日はどっかのインターナショナルスクールの国籍バラバラな生徒達の修学旅行かなんかのコースになってたようで、イギリス人っぽいキリッとした眉が印象的なかわいい少女が、ステージでボウイとミック・ロンソンがキスしそうな距離で顔を近づけ歌う映像をみて、文字通り 野獣の眼光になったのを目撃しワイ大満足です、 妖怪ホモくれ┌(┌^o^)┐ホモォ…が生まれる瞬間を見た。 会場の主な層は単身の40-50代のオバハンばっかなんですが彼女らも3-40年前に同じ顔をしてたんだろうなと… Nothing Has Changed.

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Chrome 56 sucks.

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