蝉は、やがて死ぬる午後に気づいた。ああ、私たち、もっと仕合せになってよかったのだ。:2011年08月28日分

2011/08/28(Sun)

[NetBSD][VMware][XOrg] VMware上のNetBSDで、Xの起動時や終了時にOSごと刺さる件

うちの環境では頻繁に表題の件が発生しとりまして閉口しとったのですが(それこそ2~3回に1回のペースで刺さる)
WAPBLのおかげで再起動もそれほどストレスないので(だいいちX上げたり落とす時って他に
落ちて困る処理してるとかあんまないですしおすし)原因究明サボってるんですが
(VMwareからゲストに割り当てるCPUをシングルにしてやると改善する感じだったのですが)
どうやらバグがいるのはMTRR周りで、kernelをno options MTRRで作り直すともうなにも怖くないっぽいです。

drm(4)関連はMTRR必須なので、そいつらもはずさないとbuild errorなのでこんな感じのkernel config

include "arch/amd64/conf/GENERIC"
#ident          "VMWARE"
no options      MTRR
no i915drm*     at drm?
no mach64drm*   at drm?
no mgadrm*      at drm?
no r128drm*     at drm?
no radeondrm*   at drm?
no savagedrm*   at drm?
no sisdrm*      at drm?
no tdfxdrm*     at drm?

ThinkPad s30なんかに搭載されたSiliconotion Lynx3DMなんかも*BSD系で動かすには
xorg.confでわざわざOptions "NoMTRR"しないとブラックアウトしたりで、なんか実装へちょいんですかねー