The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2008年9月3日分

[最新版] [一覧] [前月] [今月] [翌月]

2008/9/3(Wed)

今日

なんでいきなり月初から金がないかというと、Minolta W.ROKKOR-NL 1:2.8 f=21mmを
ポチってまったちゅう、相場より大分高めだったけど玉数少ないんで頑張ってまった。
ってもSONY SAL20F28の1/3程度だけどNE。

外観はφ72mmちゅう大口径だけあってかなりエラそう、こわい。
ファインダー覗いてみると開放の場合周辺めちゃ甘め。
かなりのクセ玉の予感ガス、歪みもレトロフォーカスだからそれなり。

歪みが嫌ならビオゴンのコピー、W.ROKKOR-PI 1:4.5 f=21mmあるいは
W.ROKKOR-QH 1:4 f=21mmをゲットすべし、ただし周辺減光でるけどね。
このレンズの注意点は、ミラーアップ可能な機種でないと使えないので
SR系ボディが必要なのと、専用外付けファインダーが欠品してるのを掴まされないこと。
こっちは更に玉数少ないのでかなり高値だけども。
# それでもC Biogon T* 21mm F4.5 ZMよりは安上がりかw

あと先日ゲトしたMC ROKKOR-PG 1:1.2 f=58mmはさすがに普段持ち歩くには重いので
MC ROKKOR-PF 1:1.4 f=58mmもゲト、実は既に1本持ってたんだけど
後玉がカビによる腐食で状態悪かったのよな。

ちゅうか俺、このnviのバグ取れたら写真撮りに行くんだ…

[NetBSD] pkgsrc/converter/libiconv

うーん//IGNORE使うアプリはこのGNU libiconvの POSIX非準拠の動作
回避しようとして使ってるという理由が多いような気がする。

Citrusのiconv(1)

$ echo \\u3042ABCD | /usr/bin/iconv -s -f java -t iso-8859-1
?ABCD

んでGNU libiconv

$ echo \\u3042ABCD | /usr/pkg/bin/iconv -s -f java -t iso-8859-1         

リンク先にも書いた通りの理由で、変換が途中で止まってしまう、なので

$ echo \\u3042ABCD | /usr/pkg/bin/iconv -s -f java -t iso-8859-1//ignore 
ABCD

というようにして回避してんじゃないかなーとか。
本当に心から代替文字をsuppressしたいという理由ではないんじゃないかなと。
でもBruno氏は"useful"とか直す気なさそうだし困ったもんだ。

まぁ元々iconv(1)には-cオプションがあるにも関わらず、iconv(3)では
制御できないという元の仕様の方が腐ってるといえば腐ってるのかもしれない。

$ echo \\u3042ABCD | /usr/pkg/bin/iconv -cs -f java -t iso-8859-1
ABCD

-cと//ignoreは等価ですやね。

というわけで//IGNOREだけならCitrusでも-cの実装の為にある
__ICONV_F_HIDE_INVALIDフラグを使えば簡単に実装できそうなのだけど
//TRANSLITの方はおおごとなので(現在1:1変換しか対応してないiconvを
M:N変換可能にしなければならない)優先順位が低いのよなー。

というかLC_COLLATEの実装に必要なTrieがそのまま使えるはずなので
そっちが先かな。

というかGNU libiconvを完全にエミュレートしようとすると
これとか これもあってキリがないのよね。
特に後者、hook APIは内部UCS4前提だったりするので
Citrusには向かないんだよな、困ったもんだ。

つかどっからsubscribeするんだろ。


[ホームへ] [ページトップへ]