Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2008年06月下旬

2008/06/20(Fri)

debugging wcurses その9

rxvt,rxvt-unicode,Eterm,mltermで問題なし、CSI xtermとTTSSHのこた忘れんべ。
そのうち時間のある時にttyrecあたりでダンプ取ってみますかいの。

nvi-1.81.6のwchar_t 24bit問題。
とりあえずtypedef int64_t sopとかして逃げんべとおもたのだけど
NetBSD付属のXFree86-4.5.0だとGB18030 locale対応してないのでテストでけんなわ。
どうすべ、xorgとか入れたくないしbackportするしかねぇかな。
そもそもGB18030おkなinput methodってあるのだっけ。

Windowsから入力するにしてもPuTTYもTTSSHもGB18030未対応なのよな。
あきらめてISO-2022-JPでテストするっても、こっちはnvi側が壊れてるからにゃ。

まぁこの件に関してはaymeric氏とnviの現在のメンテナの方にメール書いたので(後で投げる)
そっちの反応を待ちますかね、ISO-2022-JP問題についてはまだ未調査なので伏せておく。
一度にあーだこーだいうとアレだし。

まぁそもそもja_JP.ISO2022-JP localeなんぞNetBSDにしかないし
常用する人はそれこそ私以外いないだろし

LC_CTYPE=ja_JP.eucJP EXINIT="set fileencoding=ISO2022-JP inputencoding=eucJP" /usr/bin/nvi hoge.txt

でも十分だ罠。

今日

花屋、2回目の月命日。

男声VOCALOIDTom Waitsなら買うぞw、たうぜん Bone Machineの頃の凶器声でひとつ。
つか も出たことだし、そろそろ紙ジャケリマスタきぼん。

2008/06/21(Sat)

[NetBSD] 4.99.66

にうpしたら電源ケーブル抜き差しで刺さらなくなった。

2008/06/23(Mon)

[NetBSD] 4.99.66

あれ?やっぱり電源抜き差しで刺さるわ。

[NetBSD] debugging nvi-1.81.6(24bit wchar_t problem)

nvi-1.81.6のメンテナの方からお返事北。
とりあえずtypedef unsigned long sopをRCHAR_Tとuint8_t operatorに分割の方向でいきましょと。
ところで誰が修正するのかな(こっちみAA略)
Control-Xについてはバイナリ入力を想定ちゅう事で、wchar_tを直入力したいのではないちゅうこと。
ぐるぁーそうすっとset displayencoding的なものが必要になるよな希ガス。
ってもそれやっちゃうとwcursesの存在意義が皆無になるしの。

GB18030で4byteコード領域まで対応したinput methodを探さないとテストできへん問題は
よく考えればLC_ALL=zh_CN.GB18030 EXINIT="set inputencoding=eucJP" nviで起動して
半角カナとか補助漢字ぶち込めば4byteコードになるよな。
前iconv(3)のモジュール書いた時も似たよなことやった事を思い出した。

何の修正もせずに(つまりwchar_t=24bit)4byteコード喰わせるとゲロ吐いてぽなくなり。

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x0807586e in v_event_get (sp=0xbb912800, argp=0xbfbfe7dc, timeout=0, flags=4)
    at /usr/src/dist/nvi/common/key.c:629
629             if (istimeout || FL_ISSET(evp->e_flags, CH_NOMAP) ||
(gdb) bt
#0  0x0807586e in v_event_get (sp=0xbb912800, argp=0xbfbfe7dc, timeout=0,
    flags=4) at /usr/src/dist/nvi/common/key.c:629
#1  0x0808c26e in v_txt (sp=0xbb912800, vp=0xbfbfe944, tm=0x0, lp=0x0, len=0,
    prompt=0, ai_line=0, rcount=1, flags=75793416)
    at /usr/src/dist/nvi/vi/v_txt.c:481
#2  0x08085e68 in v_ii (sp=0xbb912800, vp=0xbfbfe944)
    at /usr/src/dist/nvi/vi/v_itxt.c:166
#3  0x08093d04 in vi (spp=0xbfbfeba4) at /usr/src/dist/nvi/vi/vi.c:234
#4  0x080780e6 in editor (wp=0xbb902040, argc=0, argv=0xbfbfecf4)
    at /usr/src/dist/nvi/common/main.c:412
#5  0x0804da2c in main (argc=1, argv=0xbfbfecf0)
    at /usr/src/dist/nvi/cl/cl_main.c:123

よしよし、これでテストできますな。

週末

妖精さんが寝てる合間にMinolta SRT101初期型 + MC Rokkor 55mm/F1.7をぽちったらしい。
本体は露出計が動いてないので一度軍艦部開けてみないとな、スクリーンもちとカビが。
これ露出計連動糸切ると大変みたいなんだな、注意してかからねば。
それにしても重いわこれwユージン・スミスは4~5台ぶら提げてたけどようやるわ。

2008/06/26(Thu)

[SCM][BTS] いろいろ

subversion 1.5で手元のリポジトリを作り直したり。
merge情報を保持するよになったみたいだけど、いまのとこ使い道なさげ。

あと前から疑問なのだがworking copyにsvn copyしたファイルが
svn diffに現れてこない & さらに変更を加えた場合copy前との差分になる
のは、頭がフットーしそうだよおっっなアホ仕様だよな。
これのせいでNからOに機能を移植してOに対するpatchを作成して配布する
なんて作業をしてるとややこしくてかなわん、FreeBSDとは逆にcvs(1)に回帰したくなってきた。

分散型SCMはいまいち好きになれんので以下略。

Trac-0.11もでてたけど相変わらずいろいろとアレだ、そもそもうちではBTSやwikiとしては
一切使ってなくてsubversion用のリポジトリブラウザの機能オンリーなので
とっととviewcvsにスイッチしたいのだけど、あっちも文字コード周りに問題あった記憶がある。

Scarabのいろいろな バグの状況がtrunkではどうなってるか軽く調査。

jakarta-tomcat-4.1.29のバグで一行検索がまともに動かない件は
SCB2303で4.1.36にupdateされたので解消してるはず。
アップロードファイルの文字化け問題もこれでpatchなしで解消できると思う。

javamailは相変わらず1.3なのでSMTP Authには非対応。
commons-emailは1.0rc5 -> 1.0に更新されてるので SCB1197のkludgeなしでもPOP before SMTPはOKげ。
まあSMTP Authは私が前書いたpatchをmergeするよか
1.1で既にSMTP Authが可能なのでjavamail含めてversion upで対応でんな。
ただしcommons-emailはバイナリ互換性壊すような変更やらかす前科があるので
単純な入れ替えで済むかは試してみないと判らん。
というかcommons-emailのよな皮かぶせなくても、javamailは充分シンプルだと思うのだが。

*.apache.orgものはhttpdだけ仕方なく使うというのがいいよな。
プログラムの勉強にソース読むのは反面教師としてだけにしとけと常々思う。

日本語検索ダメポ問題は SCB2413を対策したcommit logに

* to improve the search results for non-English text,
  the Analyzer used by Lucene can now be changed in the Scarab.properties


とあってソース弄らんでもAnalyzerを選択できるようなことが書いてあるのだけど
コードは相変わらずStandardAnalyzer決めうち、実際には修正されてないっぽい。

ResourceBundleについては*_ja.propertiesは変わらず歯抜けが多いまま。
Scarabは対応するlocalized messageが存在しないと例外吐いて落ちるダメ実装なので
今後も対策が必要。

今日

ベトナム帰還兵が刃渡り30cmのMacBook Airを所持を理由に警官に(以下略
it's a long road~

火星で 白い物質発見。氷?いいえ、ケフィアです。

Life on Mars?by David Bowie の邦題って「火星の生活」なのだけど、この歌詞って
家出少女が退屈なSF映画観ながらタコ型宇宙人を指して
「火星に生命体なんているもんか!(Is there Life on Mars?)」とひとりごちる詩で
超なっち級の誤訳ですがな、最近の紙ジャケ再発ではいいかげん直ったんだろか。

David Bowieといえば、曲名を忘れて
「ほら、えーっと あのニワトリにエサやるような曲」にコーヒー噴いた。

2008/06/27(Fri)

今日

at 渋谷、青春パンクの路上ライブに内心中指おったてつつ
東急本店近くのシネ・アミューズでドキュメンタリー" JOY DIVISION"を観てきた。

有名なBBC Something else出演時の ライブ映像のシーンで不覚にも
このMAD思い出して小岩井はちみつ牛乳噴きかけた。

映画"Control"でIan Curtisが赤子の娘を抱こうとしない理由が
このドキュメンタリーで補完できたわ、泣ける。

2008/06/29(Sun)

週末

今日も渋谷。
カップうどん底に月見落として皿のみにat 表参道があったからか
やたらと警察官が警戒体制でモノモノしいやね。

ニューヨークに旅立つ友人の送別会。
酒飲んだ後スタジオ入って2時間ほどだらだら劣化Captain Beefheart風味セッション。
終電ないのでカラオケ、あんま洋楽が充実してなくていまいち。
Space Oddityby David Bowie のオケが過剰に良く出来てたが
映像があまりに酷くてワロタ。

時々Xのmouse cursorがmotionはするのだけどもclickできなくなる症状でるな。
wsconsの方でuls_attachtimeout()のメッセージを吐いてるので何かdeadlockしてる臭い。