Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2008年06月26日分

2008/06/26(Thu)

[SCM][BTS] いろいろ

subversion 1.5で手元のリポジトリを作り直したり。
merge情報を保持するよになったみたいだけど、いまのとこ使い道なさげ。

あと前から疑問なのだがworking copyにsvn copyしたファイルが
svn diffに現れてこない & さらに変更を加えた場合copy前との差分になる
のは、頭がフットーしそうだよおっっなアホ仕様だよな。
これのせいでNからOに機能を移植してOに対するpatchを作成して配布する
なんて作業をしてるとややこしくてかなわん、FreeBSDとは逆にcvs(1)に回帰したくなってきた。

分散型SCMはいまいち好きになれんので以下略。

Trac-0.11もでてたけど相変わらずいろいろとアレだ、そもそもうちではBTSやwikiとしては
一切使ってなくてsubversion用のリポジトリブラウザの機能オンリーなので
とっととviewcvsにスイッチしたいのだけど、あっちも文字コード周りに問題あった記憶がある。

Scarabのいろいろな バグの状況がtrunkではどうなってるか軽く調査。

jakarta-tomcat-4.1.29のバグで一行検索がまともに動かない件は
SCB2303で4.1.36にupdateされたので解消してるはず。
アップロードファイルの文字化け問題もこれでpatchなしで解消できると思う。

javamailは相変わらず1.3なのでSMTP Authには非対応。
commons-emailは1.0rc5 -> 1.0に更新されてるので SCB1197のkludgeなしでもPOP before SMTPはOKげ。
まあSMTP Authは私が前書いたpatchをmergeするよか
1.1で既にSMTP Authが可能なのでjavamail含めてversion upで対応でんな。
ただしcommons-emailはバイナリ互換性壊すような変更やらかす前科があるので
単純な入れ替えで済むかは試してみないと判らん。
というかcommons-emailのよな皮かぶせなくても、javamailは充分シンプルだと思うのだが。

*.apache.orgものはhttpdだけ仕方なく使うというのがいいよな。
プログラムの勉強にソース読むのは反面教師としてだけにしとけと常々思う。

日本語検索ダメポ問題は SCB2413を対策したcommit logに

* to improve the search results for non-English text,
  the Analyzer used by Lucene can now be changed in the Scarab.properties


とあってソース弄らんでもAnalyzerを選択できるようなことが書いてあるのだけど
コードは相変わらずStandardAnalyzer決めうち、実際には修正されてないっぽい。

ResourceBundleについては*_ja.propertiesは変わらず歯抜けが多いまま。
Scarabは対応するlocalized messageが存在しないと例外吐いて落ちるダメ実装なので
今後も対策が必要。

今日

ベトナム帰還兵が刃渡り30cmのMacBook Airを所持を理由に警官に(以下略
it's a long road~

火星で 白い物質発見。氷?いいえ、ケフィアです。

Life on Mars?by David Bowie の邦題って「火星の生活」なのだけど、この歌詞って
家出少女が退屈なSF映画観ながらタコ型宇宙人を指して
「火星に生命体なんているもんか!(Is there Life on Mars?)」とひとりごちる詩で
超なっち級の誤訳ですがな、最近の紙ジャケ再発ではいいかげん直ったんだろか。

David Bowieといえば、曲名を忘れて
「ほら、えーっと あのニワトリにエサやるような曲」にコーヒー噴いた。