蝉は、やがて死ぬる午後に気づいた。ああ、私たち、もっと仕合せになってよかったのだ。:2008年02月12日分

2008/02/12(Tue)

[NetBSD] VMware

でNetBSDを動かす時、host <-> guest間の時間合わせには
vmware-nisetoolをありがたく使わせて頂いてるのだけども
同梱のvmware-xsupportの方は、host <-> guest間のコピペを
CutBuffer APIで実装してるので日本語が通らないのよね。
なもんでSelection API使ったりして、てきとーに 作ってみた。

VMwareのクリップボードはUTF-8なのでついうっかりXutf8*を使ってしまった。
今は反省している。
ここはCSI派としてiconv(3)とXmb*で書き直さねばなるまい(棒読み)。

いろいろサボってるので本家に比べて足りないオプションあるけど
自分で使う分にはこんなもんで十分なのでまたそのうちね。

こういうのは本来vmmouseドライバの方で対応すべきなんだろう。
Cygwinも大分昔にxwinclip.exe相当の処理をX Server側で実装してるし。
ドライバで対応すれば多分Xnestにもコピペできるようになると思われ。