Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2006年12月07日分

2006/12/07(Thu)

ISO/IEC JTC1/SC22 WG14 ヲチ

@TR 24731-1 Bounds-checking interface

揉 め て たんだけど 最新版がUpされてたんで、先には進んでる模様。
2部構成に改められ、新しく オマケ、TR24731-2 Bounds Checking via dynamic allocation がついた。
1と2はあんま関係なくて、後者はstrndup, asprintf, fmemopen, open_memstreamなどの
GNU拡張/LSB拡張をISO-Cにも取り込もうってだけだったり。
気になったのは

fprintf(stream, "good-bye cruel world");

がElvis CostelloなのかPink Floydなのかどっちだ?くらいだな。

対抗馬の CERT Managed Stringの方も実装の一部が公開されてる。 CMU Licenseだね。
この案についてはtheo@が 酷評してたな、そういや。
漏れもこれ使うくらいなら

	シープラ=デ=ヤレー[Cpla De Yale]
		(1955~ フランス)

と思うけどね、まあi18n的にはstring_m型にcharacter encoding情報を埋め込んで
multi localeを想定してるのがほんのちょっと面白い。

TR24731の方は以前簡単な奴だけさっくり 書いたんだが放置中だす。
NetBSD的にはgcc -fstack-protector + libssp によるBounds-checkingと
libutilのefun(3)使え、なんで要らない子だからなぁ。

NetBSD

@Makefile

src/share/locale/ctype/ja_JP.ISO-2022-JP.srcはsrc/share/locale/ctype/charset/*をincludeしてるんだけど
後者を触っても前者が再ビルドされないじゃん。

ja_JP.ISO2022-JP.out:	ASCII JISX0201-left JISX0208-1983

とかMakefileに依存関係書くのもダサいしcpp(1)使うからmkdep(1)に任せるべきだと思うんだけど
書き方がよく判らん。