Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2006年04月下旬

2006/04/21(Fri)

Trac

UTF-8 locale 以外で動かすと日付が文字化けするバグ対策パッチを更新↓
/distfiles/trac/trac_strftime_use_nl_langinfo_codeset.patch.gz
TimelineのView changes from [ ] and [ ] days back.が正常に動作するようになっています。

2006/04/24(Mon)

GEORGIAN-{PS,ACADEMY}

/diary/?20060417#17-1
の話だけど、どうやらこれWindows-1251由来の予感。

2006/04/26(Wed)

Scarab + SMTP over SSL

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現場のメールサーバがSMTP over SSLになったのでいろんなとこに影響が。
特にバグトラックとして使ってる Scarabを大至急対策せんとね。

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ScarabはtrunkであればSMTP認証には対応している↓
http://www.solitone.org/scarab/issues/id/SCB1197
しっかしほんとならturbine-templateを修正するのが筋だろうに。
他プロジェクトのcommons-emailを書き直してシステムプロパティに

mail.smtp.user=ユーザ名
mail.smtp.pwd=パスワード

設定されていたらSMTP AUTHするというギガヒドスwwwなやり方に全米が泣いた。

同一コンテナで別のJavaMailインスタンス動かしたり、正式版のcommons-email動かすとたちまち不幸になる悪寒。
まあそもそもcommons-emailは正式版自体が1.0-rc5 → 1.0でバイナリ互換がなくなった極悪なシロモノだけど。

んでこんな禁じ手を使ったにも関わらず依然POP before SMTPやSMTP over SSLには対応していない。
もうね(ry

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以前From:が文字化けするバグへの対策patchを書いた時も、commons-emailの設計のお粗末さには萎えてたので、
すっぱり棄てて直接JavaMail API呼ぼうかとも思うのだが、fulcrum-templateを修正すると依存関係やらなんやらでメンドい。
よって本家のkludgeな方法を拡張してSMTP over SSLに対応してみた(From:文字化け対策も含んでます)。

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TODO: POP before SMTP
つか環境作らんとテストできん。