蝉は、やがて死ぬる午後に気づいた。ああ、私たち、もっと仕合せになってよかったのだ。:2005年09月20日分

2005/09/20(Tue)

OpenBSD/Citrus

最近全然ヲチしてなかったんですが
http://www.openbsd.org/cgi-bin/cvsweb/src/lib/libc/locale/
大分作業が進んでsinglebyte localeならLC_CTYPEが使えるようになってますね。
i18n_modules周りがまだなんで日本語使いにはまだまだpatchが必要ですが。
つうか最近全然メンテしてません、ごめんなさい。

個人的な感想としてはLC_CTYPEのデータベースファイルは

/usr/share/locale/ja_JP.eucJP/LC_CTYPE

ではなく

/usr/share/locale/ja_JP.eucJP/LC_CTYPE/XXX.1.0

とかの方がよかったなぁと今更ながら思うんですがね…

結局EILSEQについてもlibcのmajorのbumpが発生したみたい。
http://www.openbsd.org/cgi-bin/cvsweb/src/lib/libc/shlib_version?rev=1.91&content-type=text/x-cvsweb-markup
libc.so.36.x -> libc.so.38.x と大手術でしたなぁ。