Not only is the Internet dead, it's starting to smell really bad.:2004年09月中旬

2004/09/11(Sat)

(ry

@OpenBSD/Citrus

/distfiles/citrus/OpenBSD/HEAD-citrus-20040911.tar.bz2
http://cvsweb.netbsd.org/bsdweb.cgi/src/lib/libc/locale/setlocale.c.diff?r1=1.45&r2=1.46 あたりの変更を取り込みました。
なので${PATH_LOCALE}/locale.aliasを弄ればsymlinkを使わずとも
ロケール名に別名を割り当てられるようになってます。
同時にcatget(3)でLANG=Pigが正しく動作しない問題も解決しています。
ただし別名に"ja_JP.Extended_UNIX_Code_Packed_Format_for_Japanese"のように
「ロケール名は32byte以内」という実装上の制限を越えるものは指定できま(以下ry。

で、build時の注意ですが最近のOpenBSD-currentは
Makefile中にpax(1)の-dオプションの引数として".."を含むパス指定をしてるので
make includesが途中でコケてしまうようです、patchはこちら↓。
/distfiles/citrus/OpenBSD/make-includes-fix.patch



と思ったら、bootstrap-pkgsrcで入れたNetBSD paxに
先にpathを通してたからコケてたのね(汗。失礼しました。
にしても".."の扱いの違いってってsecurity reliabiltyの為なんだろうけど
OpenBSDはまだ取り込んでないのね。

@vfprintf

やっぱり"%3$*1$.*2$d"とかもサポートしなきゃi18nじゃないよねぇ、と手を出してみる。
ひじょーにめんどくさい。